T-Back Meeting Vo.7その1
T-B Meeting Vo.7
何だかんだと7年目を迎えたTではあるが、今回は過去最高に悪天候の中で行われた。
正直、私自身としては個人的に一ヶ月超振りの休みの為、アミーゴさえ来るのならそれはそれで過すのも良いと思っていたのだが、流石にお誘いを掛けた仲間には中止なら中止と声を掛けねばとアミーゴに連絡を入れたのが木曜の夜だった…
私的にはどうしようかとか多少は悩むのかと思っていたのだが、「雨天決行!!参加者は少ないが伝説のTになるに違いない!!」と即座に返信が返ってきたので全てが問題ないと私も悩むのを止めた!!
こう言う時のアミーゴのあっけらかんとした性格に結構救われる。
「月が出たら月見酒…
雪が降ったら雪見酒…
台風が来るなら嵐酒…」
今回のテーマはこんな意気込みで十分と言うものだ!!
その後、KUNIさん・ガンジー・チャップ・ダマダマが連絡をくれた!!
ダマダマは仕事で今回は断念と言う事だが、他の方は「参加」と言う事だ…
義理立て無用と告知したが、義理堅い事に嬉しさも込み上げて来ると言うものだ。
当日…
アミーゴとマキ姐と8:30に現地に程近いコンビニで待合わせをしたが、現地に向うと途中に川を眺めたが、濁流が轟音と共に響く見事なデットゾーンだった…
正直笑うしか無かったが、自然と笑みを浮かべてしまうのがメンズの性と言うものなのか…
現地入りの最大の難所でもあるゼンマイ仕掛のラビリンスを幾度と無いリピートの繰り返しで無限ループさせるキャンプ場の老管理人…
CPUに傷が付いたのか、話しが進むとトラックが2・3戻ってしまうが、焦らずジックリと謎を解くのが、故ピーターホークが演じた名作「刑事コロンボ」の真骨頂と言うものだ!!
因みにアミーゴは冷めた目線でお空を見ていた…
何とか先に進む事ができ無事我等がベースを手に入れたが、本音は「ま~三人で夜まで飲んで、クニさんと合流して又飲む」と言うものだったが、あえて今回の参加者を「馬鹿」と呼ぶが、素晴らしきお馬鹿な連中は数時間おきに徐々に増え、気が付いたら17名の参加者が酒を飲み語らっている何時ものTの情景がそこにはあった!!
台風が幸いしたのか、いつもキャンプサイトを縦横無尽に勝手気ままに広々使うがタメに気が付くと本部以外に4~5の集落が出来るのだが、屋根の下に全員が集って飲み明かす本来の目指したスタイルに豪雨がしてくれた様な気がする。
屋根のキャパから考えれば20人が火をくべながら過すのが限界のスペースに17人とおチビが2人…
完璧に計算されたかの様に狭くなく寂しさを感じさせない空間がそこには存在した!!
ほぼ全員と語らいながらT-Back-Meetingの最大の趣旨である主催者が楽しむ為のMeetingは趣旨に違う事無く時間は流れる!!
自身がM/Cの代表をする人間が言う事でも無いのだがあえて言ってみようと思う!!
M/Cフラッグ掲げて固まってキャンプする連中には、この楽しさと主催者冥利に尽きる一時はわかるまい!!
今年のTは極上の2Day’sだった事は間違いないだろう!!
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